Linuxデーモンの自動起動(Word Pressの自動起動設定)

はしへいです。私はこのブログをGCP上にWord Pressをインストールして利用しています。Market PlaceでGoogleから提供されるVMイメージを利用しても良かったのですが、勉強としてnginxを利用したいと考え、CentOSでyumやmake等を利用しWord Pressを構築しています。私が10年程前にLinuxを勉強していた時はSysV

GCPのVMインスタンスにSWAP領域を設定する。

はしへいです。GCPでVMインスタンス(f1-micro)を新たに作成、Linux(CentOS)イメージで起動。MySQLのインストールを始めたところ、SWAP領域を設定していないが為にMySQLが起動できない事象に遭遇しました。MySQLをyumからインストールし起動したところ、起動できずに以下のログが記録されました。 $ tai

Cloud SDK – GCPをコマンドラインから管理するツールをインストールする

はしへいです。クラウドサービスではWeb GUIから操作するのが最初に覚える方法であり、最も取っ付きやすい操作方法となります。ですが時には日次バッチ処理やVMインスタンス内のディスク使用容量のちょっとした確認など、LinuxのCUI操作を行う必要のある場面もままあります。このCUI操作は

GCPでVMインスタンスのSSHポート番号を変更する

GCPに限らずパブリッククラウドやVPSなどを利用してVMマシンを利用する場合、手元のPCから作成したVMマシン(Unix/Linux)への接続には大抵SSHを利用しています。このSSHは通信は暗号化され、一般的によく利用されますが、クラッカーの攻撃対象にもなりやすいです。SSHのパスワードを突破・VMマシンを乗っ取られると、ハニーボットとして利用される事もあります。

GCPでVMインスタンスに固定グローバルIPアドレスを割り当てる。

はしへいです。GCPでVMインスタンスを新規作成すると、自動的に外部IPとしてグローバルIPアドレス(IPv4)が付与されます。Webサーバ構築済みVMイメージを利用したVMインスタンスを起動し、この自動的に付与された外部IP(エフェメラルアドレス)ヘアクセスすると作業開始から5分程でWebサーバの公開まで出来てしまいます。しかも起動されたVMインスタンスに紐つけされた外部

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